ビタミンCで美と健康を科学する大学発ベンチャー企業
株式会社アスコルバイオ研究所はビタミンCの世界を通じて国民の健康と生命の維持に貢献できる企業を目指します。

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社長挨拶・略歴

ビタミンCの世界をアカデミックな立場から
追究するのみならず、それを活かした機能
性食品、化粧品、医薬品の研究開発と商品
販売を通じ、国民の健康と生命の維持に貢
献できる企業を目指します。
また、長年にわたる大学での研究生活で培っ
てきた、遺伝子操作、細胞培養技術を含む
バイオテクノロジー技術や、薬理学、免疫学、
予防医学に関する知識を活用し、安全で安
心な商品を世に送り出す努力を重ねます。
また、予防医学の大切さに関する啓蒙活動
を通じ生活習慣病などの防止に貢献出来る
企業を目指します。
ご支援のほど宜しくお願い致します。

山本社長

株式会社アスコルバイオ研究所
代表取締役社長
山本  格


山本  格    略歴

大阪大学薬学部助手・助教授、米国ワックスマン研究所及びロッシュ分子生物学研究所の
留学を経て、岡山大学薬学部教授(免疫学・予防医学専攻)に就任。
在任中に国内外で特許取得した安定・作用持続型ビタミンC(AA-2G)および
高浸透型ビタミンC(6-Acyl-AA-2G)を開発。
在任中の2004年9月、岡山大学発ベンチャー株式会社アスコルバイオ研究所を設立、
代表取締役就任、現在に至る。

受賞歴

2000年7月14日
(科学技術振興事業団)
第25回(平成12年度)井上春成賞受賞
「新規L-アスコルビン酸配糖体とその製造方法」
2000年10月27日
(日本発明協会)平成12年度中国地方発明表彰
「岡山県知事賞」受賞
「直接還元性を示さない糖転移ビタミンC」
2003年5月29日
(日本ビタミン学会)平成15年度日本ビタミン学会学会賞受賞
「ビタミンCの分子修飾とその特性に関する研究」
2004年5月26日
(大阪工研協会)第54回(平成16年度)工業技術賞受賞
「L-アスコルビン酸2-グルコシドの発見と
工業生産技術の開発」
2004年7月7日
(東久邇宮記念会)平成16年度東久邇宮記念賞受賞
「知的財産の振興と発明教育への功績」
2005年1月7日
(山陽新聞社)第63回山陽新聞賞受賞(学術功労)
「ビタミンCに関する研究業績、並びに地域社会への貢献」

岡山をビタミンCのメッカに
ビタミンCの生理作用・副作用に関する正しい情報の発信基地にする。

予防医学・医療の大切さについての啓蒙活動
21世紀の医療は予防医学・代替医療・セルフメディケーションが中心となるものと思われる。
「自分の身体は自分が守る、自分の病気は自分が治す」を実践指導し、国民的意識向上のための
啓蒙活動を行う。

科学リテラシーの健全な発達を援助
科学知識の向上と科学倫理の健全な発達につとめる。

社名株式会社 アスコルバイオ研究所
代表取締役山本 格
資本金1,000万円
設立2004年9月7日
開業2005年4月1日
本社〒701-0132
岡山市北区花尻ききょう町
研究開発
センター
〒701-1221
岡山市北区芳賀5303
岡山リサーチパーク
インキュベーションセンター(ORIC)
TEL086-201-0325
FAX086-286-9880
主な取引銀行中国銀行、三菱東京UFJ銀行、
三井住友信託銀行、ゆうちょ銀行、
おかやま信用金庫
アクセスマップ

※クリックすると拡大表示されます。

ビタミンC誘導体(新規安定型ビタミンC(アスコルビン酸2-グルコシド))及びその他栄養補助食品、
医薬品、化粧品、芳香機能性物質に関する研究開発、商品企画ならびに一部受託製造業務。
また、スポーツ医学の立場から有用性のある機能性食品の臨床評価を行う目的でテニスクラブを
経営。

アスコルバイオ研究所会社沿革

10年のあゆみ1

10年のあゆみ2

10年のあゆみ3